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| はばたけ!オビリンナー!!〜イエス イエス イエスと叫ぼうよ〜 |
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| 1.日時: |
2004年1月12日(祝) |
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開場:15時 /開式:16時 /閉式:17時
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| 2.場所: |
桜美林高等学校 チャペル |
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桜美林で成人式をの会
代表 金井 磨里
皆さん元気でしたか?新成人の皆さん、先生方、ご父母の方々、200名以上の人々が、こうして参加して下さったことに、感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
早いもので高校を卒業して、もうすぐ2年が経ちます。この2年間で皆さん新しい生活を始め、新たな友達もたくさんできたと思います。発起人の私達9人も、皆毎日違う生活を送っています。しかし環境が変わっても、新しい友達ができても、「みんなで集まろう」、「遊ぼう」と声をかけ、桜美林に通っていた時と同じように、多くの時間を過ごしてきました。そんな中、おととしの冬、皆が、桜美林で成人式をしようと言いはじめました。それこそが、この式のはじまりです。
成人の日は言いかえれば、大人への第一歩でもあります。皆さんは、どのような人を「大人」だと思いますか。私は正直、どんな人が「大人」なのかは分かりません。けれど、この成人の日、ハタチの日を迎えるにあたって、はっきり分かることがあります。それは、私達の20年間が本当にたくさんの人々に支えられたことです。両親、今までお世話になった先生、一緒に泣いて笑った友達。数えきれないほどたくさんいます。私達はそんな多くの人々の助けが支えによって成長することができたのです。
成人の日。それは自分を支えてきた人々に「ありがとう」の気持ちを伝える日なのではないでしょうか。照れくさいかもしれません。「今さら」と思うかもしれません。けど、この特別な日だからこそ「ありがとう」を伝えることが大切だと思うのです。そして、それこそが「大人」への第一歩なのではないでしょうか。桜美林で学んだ大切な言葉「隣人を自分のように愛しなさい」。「ありがとう」の気持ちを伝えることは、まさしくこの言葉のように、愛の気持ちを持つことだと思います。皆さん、この式をきっかけに第一歩を踏みだしてみて下さい。
最後に、お忙しい中、出席してくださったご父母の方々、ピアノ演奏をしてくださる桜井先生、写真撮影に協力していただいた方々、演奏のため着物を着ないで出席してくれた吹奏楽のOB、OGの皆、そして一年以上力強い協力をしていただいた藤崎先生、皆さん、本当にありがとうございます。
愛を持って支えられていることに、大人になった今日、また改めて感じることができ、「ありがとう」の気持ちで一杯です。
では、皆さんにとって「はばたけ!オビリンナー!!イエス イエス イエスと叫ぼうよ」のこの式が大切な日となることを願っています。
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