中学入学式

 新入生の新たなスタートを歓迎するように、春らしいさわやかな晴天の中、2012年度の中学校入学式が行われました。中学入試という試練を乗り越えた179名は、緊張感の中にありながらも、初々しい笑顔を見せてくれました。
 桜の花はこれから満開の時期を迎えようとしており、新入生のこれからを映し出しているようでした。校門前には記念撮影の長い列ができ、学園内のあちらこちらで記念写真を撮る姿を見ることができました。
 本校の入学式は、礼拝形式で行います。静かに入場し、祈りを捧げます。本田校長の式辞は、マタイによる福音書の『家と土台』の喩えからの話でした。しっかりとした岩を土台として家を建てれば、雨が降って川があふれても、風が吹いても倒れることはない。しかし、砂の上に家を建てれば風雨が襲いかかったときには倒れてしまう。中高の6年間はこれから生きていくための土台作りの時期なので、友達づくりや勉強の時間を大切にして過ごしてほしいとのメッセージでした。
 これからは聖書の言葉を心に刻み、世界に羽ばたくオベリンナー目指して学校生活を送ってほしいと願っています。

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