北京外大附属外国語学校来日

 北京外国語大学付属外国語学校と2013 年4 月に学校交流協定を締結し、第1 回目の交流が9 月27 日から10 月3 日まで行われました。
 今回は日本語を学ぶ北外付属の中学2 年生6 人と先生2 人が来日、28 日から2 泊3 日のホームステイで日本の文化を学び、中学生との交流会、高校1年生との交流会を行いました。
 短い時間の桜美林での滞在でしたが、家庭、学校と1日中一緒だったこともあり、別れるときには涙を見せる生徒もいました。
 10 月1 日からは観光と見学。天候が悪く富士山を間近に観ることはできませんでしたが、伊豆のリサイクル工場での見学は非常に興味を持ち、街に出るごみの分別方法、資源ごみの処理の様子を熱心に見学していました。桜美林での多くの体験と交流は中国に戻ってからの北外付属の生徒たちの学びの活力になってくれることでしょう。ご協力をいただいたご家庭の皆様にあらためてお礼を申し上げます。   

(事務長 伊藤 孝久)

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留学生の陳一帆(ちん いっぱん)を迎え入れ、いつもと違う週末が過ごせました。最初はうまくコミュニケーションがとれずにいましたが、英語を使ったり紙に書いたりしながら少しずつ思いが通じるようになっていきました。日本の中華料理店で、本場との違いをいろいろ教えてもらいました。中国のほうがもっと辛いというので辛さを増した麻婆豆腐を注文。平気な顔で食べている一帆の横で僕ら家族は汗だく・・皆で大笑いしました。同じアジアで近いのに味覚の違いに驚きました。それから、ガンダムのプラモデルを選びに行きました。お土産用かと思っていたら僕へプレゼントしてくれました。「いいから友達にあげなよ」と言うと「翼は友達です」と・・。感動しました。家で夜遅くまで二人で組み立て、完成した時はうれしくて二人で肩を組んで喜びました。一緒に同じものを食べ一緒に一つのものを作り上げ、急に距離が縮まりました。これからもっと・・というところでお別れで淋しく思いました。北京の学校では毎日たくさん勉強しているようです。僕ももっと英語を勉強し中国語も話せるようになりたいです。ごちそうしてくれると約束してくれた辛い麻婆豆腐を食べに ” 友情の証・ガンダム” を持って、今度は僕が一帆に会いに中国に行きたいと思っています。    
(中学2年 若松 翼)

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