理科

疑問を大切にして、常に自分で答えを求め続ける

中学の理科の授業の様子

 見て、触って、確かめて、考える……。理科は机の上で想像しているだけでは学べません。反対に楽しく実験しているばかりでも学べません。この両方が必要です。そのため五感を総動員する実験と、その結果の意味を考える授業とは、どちらも同じくらい大切です。

 桜美林中学校では、演示実験を含めて1年間に約30回もの実験があり、オリジナルのファイルで3年分をまとめます。これを授業と組み合わせて「筋道を立てて考え、問題を解決する能力」と「未知の事柄への対処を実現する能力」を育てます。
 また本校では「生活の中で感じた疑問を大切にし、自らその答えを求めること」を重視します。そのため夏休みには自由研究があり、6月の計画段階から一人ひとりにきめ細かい指導が行われます。

 特に初めての中学1年生は、教員だけでなく上級生からの指導も受けながら細かく計画を立てます。
 9月には生徒一人ひとりが、限られた時間の中で研究成果を発表することで、プレゼンテーションの能力も養います。

 理科は、例えば「宇宙の果てはどうなっているのだろう」という疑問のように、すぐに答えが出ないものがたくさんあります。このような疑問は、中学、高校、大学と進学するにつれて、少しずつ答えが明らかになってきます。その意味で、小さい頃に不思議に思ったことを忘れずに探求しつづける姿勢が大切です。

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