理科

身近な疑問から、科学的な探究心・思考力・記述力を養う

高校の理科の授業の様子

 桜美林高等学校では、一歩進んで「身近な現象の中に感じた疑問を大切にし、それを科学的に追及する能力」を育てます。

 高校の理科は、大きく分けて物理、化学、生物、地学の4つの分野から成り立っています。私たちの「身近な現象」は、この4つの分野のいずれかに関係しています。これらの学習を通して、自分が感じた疑問を解決するための方法、手段、考え力などを身につけます。

 物理で「変化の規則性」、化学は「粒で考える変化」、生物で「生き物のしくみと変化」、そして地学では「規模の大きい変化」を考える力を養います。

 どの授業でも実験、実習を行い、そこから基本的な実験のスキルを学ぶだけでなく、実験結果から規則性を導く「探究心」や「思考力」を養います。
 高校2年理系では、有機化学実験を中心に、実験、レポート作成が課題です。ここでの「記述力」は大学進学後も活用できる力になります。

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