中学校礼拝

更新日:2018年6月27日

「あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。
 光の子として歩みなさい。」エフェソの信徒への手紙 4:8

 6月27日(水)の中学校礼拝は、日本聾話学校の鈴木実校長先生より「弱さの中に注がれる光」というタイトルでお話をしていただきました。
 1920年にA.K.ライシャワー氏によって創立され、2年後には100周年を迎える日本聾話学校は、0歳から15歳までの一貫教育を行っています。一切手話という手段を用いない日本聾話学校では、補聴器の助けを借りながら、愛を持って子供に話しかけていくことによって、一番弱い部分である聴力を何とか生かして限界を超えていく教育を行っているそうです。
 これは「心の耳で神様の愛を聴き取る」ということです。障がいや苦しみが消えるわけではないとしても、神様から愛されていることを知っている人は、愛されているからこそ輝いた生き方ができるのです。
人間は誰でも弱さを持っています。しかし、悲しみや苦しみ、不安や挫折など、弱さがあるからこそ神様からは限りない愛が注がれ、光の中で歩むことができるのです。神様から注がれる愛を見失わず、光の子として歩んでいって欲しいと思います。

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