ニュージーランド短期留学

更新日:2018年8月16日

 急な予定変更に伴い、参加生徒・保護者の皆さんには大変心配をおかけしました。ニュージーランド航空91便が21時48分に羽田空港に着陸したとの連絡がありました。
 生徒たちは、大変有意義な3週間の研修を無事に終えることができました。われわれをサポートしてくださったスタッフの皆さん、また生徒たちを快く送り出してくださった保護者の皆さんに改めて感謝いたします。
 とりわけセントケビンズカレッジのオルセン校長、キャンベル主事、ESOLの授業を担当して下さったビバレッジ先生には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。(2018/08/16_04 有)

 セントケビンズカレッジの公式フェイスブックにも桜美林の生徒の記事(修了式の様子とバスケットボールの試合)が掲載されています。
 ご覧になれる方は、下記アドレスにアクセスしてみてください。(2018/08/16_03 有)

https://www.facebook.com/pg/SKCRedcastle/photos/?tab=album&album_id=987255941446249

 オークランド空港に到着しました。14時05分発のニュージーランド航空91便にて帰国します。出国手続きも無事終えました。日本時間の16日の22時に羽田空港に到着の予定です。(2018/08/16_02 M.O)

 オークランドでの朝を迎えました。今日はいよいよ帰国となります。ホテルチェックアウトの後、少々時間があったので、周辺散策となりました。メインストリートのクィーンズストリートや港の近くまでそれぞれ散策をしたようです。
 ニュージーランドの車のナンバーは、所有者が自由に決めることができるそうで、遭遇した面白い形のバスのナンバーを見たら、SHARKとなっていました。(2018/08/16_01 M.O)

 予定外だったオークランドでの1泊は、オークランドのシンボル「スカイタワー」の近くのホテルに宿泊します。最後のお土産を買ったのち、日本食のレストランで夕食を取りホテルへと向かいました。
 明日は昼過ぎの便でいよいよ帰国します。生徒たちはかなり名残惜しそうにしています。オークランドの町は都会の香りがして、東京と変わらない違和感のない土地ですが、都会とはまったくかけ離れたオマルで過ごした3週間の生活が、何よりもかけがいの無い時だったように思われます。(2018/08/15_05 M.O)

 クライストチャーチ空港を14時に出発しオークランドに向かいました。オマルからクライストチャーチ、クライストチャーチからオークランドと北へ向かうほど暖かくなります。
 オークランドでは、当初の予定では夜の便で羽田へ向けて出発でしたが、スケジュール変更となったため、市内観光・土産購入・夕食などにゆとりができました。
 市内を海を隔てて遠くから望めるマイケル・ジョセフ・サヴェージ記念公園を訪れ、草の上を走り回ることもできました。(2018/08/15_04 M.O)

 涙、涙、でのホストファミリーとのお別れののち、バスでクライストチャーチ空港に向かいました。途中の車窓からは、雪山も眺めることができました。  クライストチャーチまでは3時間半の道のりです。車社会のニュージーランド、交通渋滞によってはもっと時間がかかるかと思いましたが、予想より早く到着しそうだったため、市内をバスの車内から見学することができました。  2011年、東日本大震災が起こるほんの少し前に、クライストチャーチでも大地震が起こり、日本人の留学生も含め多くの方が亡くなられました。町の復興はまだ終わってはいません。震災で大きな打撃を受けたこの町のシンボルでもある大聖堂の後などを見学し、空港に向かいました。震災でひび割れが生じた建物には綺麗なペイントが施されていました。(2018/08/15_03 M.O)

 今日のオマルの日の出時刻は7時33分。日の出後、続々とファミリーに送られた生徒たちがスーツケースを持って集まって来ました。8時にバスは出発の予定ですが、なかなか別れ難くて生徒たちはバスに乗ろうとしません。  「また必ず来るから」と涙でのお別れでした。  Thank you for all!Dear Host Family!Dear all of St.Kevin's College!(2018/08/15_02 M.O)

 夜明けのセントケビンスカレッジです。この校舎、校庭ともお別れの朝を迎えました。 生徒たちはホストファミリーに送られて7時45分に集合し、8時にバスで出発、クライストチャーチの空港に向かいます。(2018/08/15_01 M.O)

 午後の6時間目の授業では、セントケビンス生対桜美林生のバスケットの試合となりました。気合いを入れて臨んだ試合、女子チームも男子チームも惜しくも勝利を逃してしまいましたが、白熱したいい試合となりました。  何よりも、オビリンチームがボールを回すと特大の応援の声が響きます。更に、オビリンチームが得点した時は、セントケビンスチームの得点時の数倍の歓声が上がり、感動的な試合でした。  セントケビンスカレッジ滞在の締めくくりをこのような盛り上がりで終えられたこと、アレンジしてくださった全ての方々に感謝です。  午前中のおやつ(モーニングティー)、日本食のパーテイーランチで膨れ上がったお腹でも、緩慢な動きもなく試合にのめり込んでいた生徒たちの姿がとても素敵でした。  いよいよ今日はホストファミリーとの最後の夜。ひとりひとりが思い出深い時間を過ごすことができるようにと祈っています。(2018/08/14_04 M.O)

 この3週間、私たちはInternational ManagerのMs.Campbell、ESOLの授業担当のMs.Beveridgeには本当にお世話になりました。Farewell Partyでは、長田さんから感謝の言葉、そしてお二人の先生方に生徒たちからのカードが手渡され、心を込めて作った日本の食事を食べていただきました。  私たちの英語力を高めるために一生懸命力を注いでくださったビヴァリッジ先生からは、「毎日5分で良いから、友達同士で英語を使って話しなさい」というアドヴァイスもいただきました。  是非、実行していきたいと思います。(2018/08/14_03 M.O)

 モーニングティーの時間を挟んで、日本食のクッキングとなりました。メニューは、お好み焼き、そうめん、そして3種の味付けのお団子です。当初はスクールバディーを招待してのポットラックパーティの予定だったのですが、バスケットボールの試合を行うことからバディを招待することができなくなりました。持参した全ての食材を使うとかなりの分量になります。それでも、生徒たちの意欲は大変前向きで、用意した材料をほとんど全て使って、日本食を作り上げました。女子ももちろん男子も皆厨房に入り、クッキングを楽しみました。(2018/08/14_02 M.O)

 セントケビンスでの最後の日を迎えました。今日は夕方から雨になりそうです。春が近づいていますが、朝は相変わらず寒いオマル地方です。  毎日ESOLでお世話になった女子寮ともこの午前中で最後です。日本からみんなで持ち寄った食材を用いて、今日はお世話になったキャンベル先生、ビヴァリッジ先生をお呼びして、Farewell Partyをします。(2018/08/14_01 M.O)

 午後は残り少ない授業をバディとともに受けました。マオリ語、社会、生物、英語などの授業に加わっていました。社会の授業では国内や世界で起こった出来事に目を向け、メディアの役割は何かを問う授業が行われていました。途中で猫も乱入し、一緒に授業を受けている自由さには驚きました。  あと残りはいちにちです。「ずっとここにいたいな・・・」という声も聞こえます。バディと、ファミリーと、残りの時間を大切に過ごして欲しいと願います。(2018/08/13_05M.O)

 13時20分からアッセンブリーの時間に修了式となり、一人ずつ名前を呼ばれ、修了証が手渡されました。バックのスライドには日本とニュージーランドの地図が映しだされていました。  稲垣くんから「まず私たちで”Jesus loves me”を歌います。そしてその次に左納さんがクラリネットでニュージーランドの国歌を演奏します。ご一緒にお歌いください。最後に星野さんがスピーチをします。」との紹介があり、全員”Jesus loves me”を英語と日本語で歌いました。その後左納さんの「Please stand up!」の掛け声で会場の全員が立ち上がり、クラリネットの伴奏でニュージーランド国歌が響き渡りました。  日本とニュージーランドが本当に心ひとつに溶け合ったような素晴らしいひと時でした。最後に星野さんの心のこもった感謝のスピーチで修了式のセレモニーの締めとなりました。  アッセンブリーの最後には、その場にスクールバディが残り、一緒に記念撮影となりました。  素晴らしい時間をありがとうございました。Thank you!(2018/08/13_04M.O)

 モーニングティーの後は再びESOLに戻り、今日の修了式をひと通りリハーサル。その後はバディやファミリーへのThanks Card作りとなりました。共に過ごした3週間への感謝を込めて、一生懸命に工夫を凝らし、また上達した英語を駆使してカードに言葉を書いている姿が印象的でした。  風が少々冷たいいちにちですが、庭の芝刈りの香りが春を感じさせます。(2018/08/13_03M.O) 

 残り少ないESOLの時間は、ひとりひとりがニュージーランドに来て学んだこと、知ったことなどをホワイトボードに書いて簡単にコメントしたり、普段の会話で使う英語の言い回しなどを教わりました。  その後は美術室でマオリ語で「putiputi」という草で作った花の作り方を教えていただき、悪戦苦闘しながら取り組みました。出来上がったものをホストファミリーに持って帰りプレゼントします。(2018/08/13_02M.O) 

 とうとうセントケビンスカレッジでの短期留学、オマルのファミリーとの生活も残すところ2日となりました。週明け月曜日の美しい朝焼けが、最終週を迎えた生徒たちを応援してくれています。  今日は午前中のESOLでお世話になったファミリーやバディに送るThanks Cardを作ります。ランチ後のアッセンブリーでは桜美林の生徒たちの修了式も行われる予定です。(2018/08/13_01M.O) 

 市街地ハーバーストリートの先では、日曜日なので今日もFarmer's Marketが開かれていました。ペンギンコロニーの近くまで行くという観光用の電車も日曜日のみ運行します。ペンギンコロニーの近くには「ペンギンが横断します」という注意を呼びかける標識がありますが、どうやらここにしかない標識のようです。セントケビンスカレッジの近くにある「SCHOOL」の標識とよく似ているので、並べてみました。  時折見かけるソメイヨシノらしき桜もほぼ満開となりました。  セントケビンスカレッジでの生活も今週いよいよ最終週を迎えます。(2018/08/12_05M.O) 

 日曜日は山側の道を歩いてみました。坂を少し登ると、美しい海が一望できます。素晴らしい眺めです。建築に趣向を凝らした美しい家が並んで建っています。  ST.PATRICK'S BASILICAはオマルストーンで建築されたオマルのメインチャーチとも言える美しいカトリック教会です。(2018/08/12_04 M.O) 

 日曜日、聖日の朝はテレビでいろいろな教会で歌われている賛美歌の特集をやっていました。国道1号線沿いのPresbyterian Church(長老教会)でも9時半から礼拝が行われており、教会の前にはたくさんの車が停まっていました。(2018/08/12_03 M.O)  

 最高の散歩日和の週末、海側の道を歩いてみました。「電車が通ります。気をつけて。」という標識がたくさんありますが、実際には市民が市内を鉄道で移動する術はありません。かつては人を運ぶ鉄道として使われていたようですが、現在では夜中に貨物が通る程度だそうです。海沿いにはたくさんの工場があり、平日は稼働しているのでしょうが、週末は人も通らず人の声もせず、出会ったのは羊と馬、静かな海沿いの道でした。  日差しがあり暖かな土曜日でしたが、迷わず日なたを歩きたくなります。日本なら間違いなく日陰を選んで歩きますが、まだ春を微かに感じる陽気です。(2018/08/12_02 M.O) 

 オマルの街には南北に国道1号線が通っています。片側2車線の平らで真っ直ぐな道です。道路を挟んで山側にセントケビンスカレッジ、またWAITAKI GIRLS ’ HIGH SCHOOLという女子高も山側に、また、海側にWAITAKI BOYS ’ HIGH SCHOOLという男子高があります。  桜美林の生徒たちも利用するスクールバスには、これらの学校の生徒たちも皆それぞれの学校まで分乗して通います。(2018/08/12_01 M.O) 

 午後の体育の授業ではネットボールを行っていました。一緒にネットボールを楽しんだ生徒たちは、日本ではあまり知られていないこの競技を、日本に帰ったら自分たちで流行らせようかと大変前向きです。  庭の木々もセントケビンスに到着した頃より、はるかに花を開かせています。春の訪れを感じます。  明日、明後日の2日間は、ホストファミリーとともに過ごす最後の週末となります。  ”Everyone! Have a lovely weekend!” (2018/08/10_04 M.O) 

 校長のMr.Olsenは大変お忙しく、今週もほとんど学校におられなかったのですが、今日はちょうど全員が集合した時にお会いでき、一緒に写真を撮ることができました。(2018/08/10_03 M.O) 

 オマルの市街地、ヒストリックエリアで自由散策となりました。19世紀の半ば過ぎ、オマルはこの地で採取された金や「オマルストーン」と呼ばれる石で、当時はニュージーランドでも指折りの繁栄した都市だったそうです。その片鱗を覗けるのがオマルストーンを使用した歴史的建造物が残るこのエリアです。  フリータイムとなった直後、美味しい、と評判のベーカリーやアイスクリームショップに生徒たちは吸い込まれて行きました。Farmerやその生活の名残りのあるニュージーランドでは、朝食の時間がとても早く、午前中に必ずおやつの時間があるのだそうです。学校のモーニングティーの時間をみんなが大切にしているのも、そのためでしょう。  海辺の公園でも身体を思い切り動かし、自由散策を楽しみました。(2018/08/10_02 M.O) 

 ESOLの授業を担当してくださっていたMs.Ryanが月曜日に留学先のアメリカへ帰られるため、今日がMs.Ryanとは最後になります。みんなで書いたカードを手渡し、お礼の気持ちを伝えました。  その後は体育館へ行き、バスケットボールの練習で身体を動かしました。モーニングティー後はオマルの旧市街を自由散策する予定です。(2018/08/10_01 M.O) 

 授業終了後に生徒たちは午前中に作ったお菓子を持って、それぞれのホストファミリーのもとに帰って行きました。きっと家族の皆さんに喜んでいただけることでしょう。  明日のESOLではOamaruの市街地に、小遠足に出かけることになっています。(2018/08/09_04 M.O)

 ランチ後は昨日に引き続き、また合唱練習。午後の授業は演劇、音楽、美術、科学などが行われました。音楽はFoster先生によるリズム学習、ドラムを使っての授業でした。(2018/08/09_03 M.O)

 お菓子作りは「lolly cake」を作ります。クッキーを細かく砕き、切ったマシュマロ(元の形がマリア像のようで、ナイフを入れるのに少々ためらいました)、溶かしバター、コンデンスミルクを混ぜ込み、こねてボール状にしたものに、ココナッツを回りにまぶし、冷蔵庫で冷やして出来上がり。  材料を見ただけでも大変甘そうなお菓子ですが、食べてもやはりとろけるように甘く、しかし生徒たちは喜んで完成品を試食していました。2グループに分かれて、お菓子作りとプレゼント用のBOX作りを交代で行いました。  今日はこれを持ち帰り、ファミリーにプレゼントします。(2018/08/09_02 M.O)

 素晴らしい青空のいちにちが始まりました。こちらの言葉では「ラブリー・ダイ」(lovely day)。  毎朝色々な種類の鳥たちがさえずっています。様々な歌があちこちから聞こえてきて、本当に清々しい気持ちになります。今日は雨上がり。ミミズがたくさん顔を出していました。  今日の午前中、ESOLではお菓子作りをする予定です。(2018/08/09_01 M.O)

 ランチ後の集会は縦割りWhanau(ファナウ)で合唱の練習となりました。どのグループも生徒会の生徒たちが会を仕切っており、全員でしっかり歌えるようになるまで何度も繰り返し練習をしていました。  午後の授業が始まる頃には雨がポツリポツリと降り出し、朝の良い天気から一転、下校の頃には本降りとなりました。日本では台風の接近が伝えられていますが、こちらオマルも雨は夜まで降り続きそうです。(2018/08/08_03 M.O)

 午前中のESOLでは身体を使ったり頭を使ったりと、いくつかのゲームをした後、4時間目に美術室へ移動して「Obirin -Art-class」を行いました。  中央に設けられたいくつかの対象を見ながら、静物デッサンを行いました。4名の生徒が桜美林では美術選択をしていますが、久しく美術の授業を受けていなかった生徒たちもおり、全員が真剣に鉛筆を動かしていました。(2018/08/08_02 M.O)

 今日は日差しもあり、少し暖かな朝です。a little warm という表現が適当に感じますが、ESOLの先生は「hot」と表現していました。  今日を含めてセントケビンスカレッジでの勉強も、あと丁度1週間となりました。ウィークエンドが挟まるので5日間の授業です。カウントダウンに相応しい充実したラストの日々を過ごして欲しいと思います。(2018/08/08_01 M.O)

 今日は風も冷たく、一日中底冷えのする寒い日でした。しかし、昼休みは今日もサッカーをしたり、外でおしゃべりをしたりと、桜美林でのバスケコートを思い出す光景です。  昼休み後は縦割りのWhanau(ファナウ)を終えて、午後の授業。授業が始まるとキャンパスは一気に静かになります。(2018/08/07_03M.O)

 モーニングティーの後、Ms.Beveridge、Ms.Ryanと共に、近隣のスーパーマーケットに「買い物実習」に出かけました。まずはキャンディストアでスイーツの買い物や試食を堪能し、その後いよいよ5項目の課題を携えてスーパーマーケットでその商品を探します。食品名だったり商標名だったりと、見つけにくいものもたくさんあり、悪戦苦闘しながら課題をこなしました。躊躇なく店員さんに質問している姿は大変頼もしかったです。  課題をクリアした生徒は自由に自分のお買い物をすることが許され、お土産を探したり美味しそうなものを見つけたりとすっかり買い物を楽しんでいました。オートレジや店員さんのいるレジや、様々な所でもすっかり慣れた様子の生徒たちでした。(2018/08/07_02M.O)

 今日もオマルは寒い朝を迎えました。辺りは霧に包まれて幻想的な風景です。学校の裏手にある山の上にホストファミリーの家がある生徒は、いつも家から綺麗に見える海が今日は霧に遮られていた、と話していました。  今日は午前中のESOLの授業では、近くのスーパーマーケットまで「買い物実習」に出かけます。ひとり5つのお題を与えられ、その商品を探して写真を撮るという課題が出されました。それに先立って、ニュージーランドの果物、野菜、キッチンにあるものなどをクロスワードで探すクイズなどをしています。(2018/08/07_01 M.O)

 午後のアッセンブリー(全校集会)では、次年度の履修科目についての紹介、説明が行われていました。数学、宗教、理科、英語(こちらでは国語)、農業、技術家庭、芸術(美術、音楽、演劇)地理、歴史、ビジネス、体育など、高校3年生を除いた生徒たち全員に、担当教員から説明がありました。  また、携帯電話を見ながらの運転で起こった悲劇を伝える動画を用いて、安全運転についてのガイダンスも行われていました。  その後行われた午後の授業では、それぞれのバディと共に、英語、理科、社会科、宗教などに分かれて出席しました。(2018/08/06_04 M.O)

 5分間スピーチも無事終わり、モーニングティーの時間にはお日さまが顔を出し、少しずつ暖かくなってきました。 3、4時間目はスピーチと昨日のダニーデン遠足の感想を書き、その後はクロスワードに取り組みました。(2018/08/06_03 M.O)

 1時間目の授業で約10分間練習時間が与えられ、その後全員の5分間スピーチが行われました。数名の先生方が聴きにきてくださいました。それぞれが、自分の趣味、大切にしていることなど、しっかり堂々とわかりやすく語っていました。こちらに来てまもなく2週間、英語をアウトプットすることに大分慣れてきた事を感じさせる時間でした。残りの期間、さらにスキルアップできるようにと願っています。(2018/08/06_02 M.O) 

 ウィークエンド明けの月曜日、大変冷え込んだ朝です。日本では各所で40℃近い猛暑との情報ですが、今日のオマルの朝は2℃。セントケビンスカレッジの入り口から校舎へと向かう道の両側の芝には、霜が降りていました。先生方とも「おはよう!今日は寒いね」との挨拶で始まりました。  今日は午前中の授業で、全員の5分間スピーチがあります。少々緊張しながら、生徒たちは集まってきました。(2018/08/06_01 M.O) 

 朝8時の気温は6℃。曇り空の少々肌寒い日曜日を迎えました。今日はいちにちホストファミリーと過ごす休日です。セントケビンスカレッジからオマル旧市街に向かう道には、カトリック教会やイギリス国教会などの教会が点在しています。  春の訪れを感じさせる色とりどりの花を見ながら、旧市街ハーバーストリートの先で開かれているFarmer’s Marketにたどり着くと、ファミリーと共に買い物や食事に訪れている生徒たちに出会いました。(2018/08/05_01 M.O) 

 夕方になって雨雲が消え太陽が顔を出しました。遠足の最後に丸い奇岩が海岸に並ぶモエラキ・ボールダーズに立ち寄りました。直径1~2メートルの球形をした岩がたくさん転がっているのはとても不思議な光景です。(2018/08/04_04有)

 ボールドウィン・ストリートは最大の勾配が35%で、ギネスブックに「世界で一番急な街路」としてに認定されています。(2018/08/04_03有)

 ダニーデンの中心街で昼食と自由時間で2時間ほど過ごしました。写真上段は聖パウロ大聖堂、下段はダニーデン鉄道駅です。黒い玄武岩にオマル産の白い石灰岩の縁取りに特徴があります。残念ながら現在では観光用の列車の発着しか使われていないそうです。(2018/08/04_02有)

 あいにくの天候ですが、遠足でダニーデンを訪れています。ダニーデンはオタゴ地方にあるニュージーランドで5番目に大きい都市です。オタゴ大学をはじめとしてたくさんの大学がある学園都市です。最初にオタゴ博物館を見学しました。 (2018/08/04_01有)

 体育の授業は自由選択です。year9・10(日本の中学2・3年生)の選択者が一緒に授業を受けています。授業中も体育館にはポップな音楽が流れていて、日本とはまったく異なった雰囲気の中でバドミントンのラリーが続いています。(2018/08/03_04 有)

 毎週金曜日の4時間目は短縮授業(30分)で行われます。そして12:20から45分間、全校生徒・全教職員がチャペルに集いミサにあずかります。今日は桜美林の生徒たちもミサに出席しました。(2018/08/03_03 有)

 3時間目は来週月曜日に発表するスピーチの練習です。声の大きさや話すスピード、視線など先生からアドバイスをもらっています。(2018/08/03_02 有)

 傘を差すほどではありませんが小雨のじった寒い朝です。この後、雨は止む予報です。生徒たちは1時間目からまじめにESOLの授業に取り組んでいます。(2018/08/03_01 有)

 午後の授業(美術・音楽)の様子です。昨日の生徒たちの日誌には「先生の話していることは分からないけれど楽しかった」「数学はとても簡単で、バディに解き方を教えてあげた」などという感想もありました。(2018/08/02_05 有)

 毎週火曜日と木曜日の昼食後は「WHANAU TIME」と呼ばれる学年縦割りの集会があります。「WHANAU(ファナウ)」とはマオリ語で「家族」を意味します。  セントケビンズカレッジの生徒たちは黄色・緑色・赤色・青色の4色に分かれてホールや音楽室・大教室に集まって上級生の指導のもと、みんなで歌を歌ったりなどして親睦を深めています。(2018/08/02_04 有)

 授業に必要なテキストやノート、筆記具以外は教室に持ち込まない(持ち込めない)という規則があるのだそうです。生徒たちには自分の所属するホームルームクラス(教室)がないので、毎時間教室前のベンチに私物を置いています。(2018/08/02_03 有)

 日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリス連邦の国や地域では「ネットボール」というバスケットボールをもとに女性が競技できるよう改良された球技に人気があります。  セントケビンズカレッジのネットボールチームはこの地区の強豪です。女子寮に隣接して専用のコートが整備されており、昨日の放課後にも試合が行われていました。(2018/08/02_02 有)

 雨の天気予報でしたが、その気配は感じられません。一週前と比較すると桜の開花が進んでいます。(2018/08/02_01 有)

 セントケビンズカレッジで一週間を過ごし、いよいよ今日から午後の授業は現地の生徒と一緒に勉強しています。昨日、生徒たちには写真にあるようなバディの時間割が配られました。その時間割に合わせて教室を移動します。日本とはだいぶ勝手が異なりますが、貴重な体験ができています。(2018/08/01_04 有)

 毎週月曜日と水曜日の昼食後には全校集会がホールで行われます。トップ6と呼ばれる生徒会のメンバー(全校生徒と全教職員の投票で選出)が集会の進行をします。  讃美歌で開会し、校長先生の話や副校長先生からの生活指導、クラブ活動(ネットボールチーム)の表彰などが行われました。(2018/08/01_03 有)

 Foster先生もESOLの授業のサポートに加わってくださいました。Beveridge先生とFoster先生2人で生徒たちのスピーチ原稿をチェックしてくださっています。原稿の完成した生徒はペアになり、スピーチが5分以内に収まるか練習しています。(2018/08/01_02 有)

 穏やかな朝を迎えました。昨日のような寒さは感じられません。セントケビンズカレッジの生徒たちの登下校は大多数がスクールバスを利用しています。また自家用車で送迎してもらったり、学校の近くに住んでいる生徒は自転車を利用したり、徒歩で通学しています。驚いたことにスケートボードで登校している生徒も見かけます。  また運転免許のフルライセンス(1人で運転することが許された免許)を取得した高校3年生は自分で運転して通学することも可能です。(2018/08/01_01 有)

 午後になると天候が回復しました。太陽が出ると気温は高くなり15時現在13℃にまでなりました。コートがなくても快適です。  セントケビンズカレッジには馬場もあり馬術競技の練習ができる障害などもあります。(2018/07/31_05 有)

 3時間目には地図を頼りに「Scavenger Hunt Clues」を行いました。校内の様子がだいぶ理解できました。(2018/07/31_04 有)

 セントケビンズカレッジには職員室がありません。先生方はいつも自分の教室にいて、朝の打ち合わせやモーニングティなどになると談話室に集まってきます。(2018/07/31_03 有)

 来週一人ずつスピーチを行う予定です。スピーチの内容を整理しておきましょう。(2018/07/31_02 有)

 日本では桜の花の咲く頃のぼんやりと曇った空模様を「花曇り」と言いますが、まさしくそのような天気です。陽が差さないと、とても寒く10時半現在で気温は5℃です。(2018/07/31_01 有)

 明日31日までは午前・午後とも桜美林の生徒だけのESOLの授業が続きますが、8月1日の午後からはスクールバディと一緒に授業を受けることになります。(2018/07/30_02 有)

 雲のない晴れ渡った月曜日の朝です。ただ放射冷却によってかなり冷え込み、路上に駐車している車のフロントガラスは凍っています。  日曜日をホストファミリーと過ごした生徒たちは元気に登校しています。(2018/07/30_01 有)

 生徒たちは、まる一日ホストファミリーと過ごす日曜日を迎えました。小春日和の暖かい天候です。  オマルの中心街ではファーマーズマーケットも開かれていて、連れてきてもらった生徒もいました。そこへ至るまでの交通標識に注目して写真を撮って集めてみました。(2018/07/29 有)

 テカポ湖畔で集合写真を撮りました。神秘的な青色をした湖です。(2018/07/28_04 有)

 テカポ湖へ向かう道中、牧場に立ち寄って羊の毛刈りショーを見学しました。現在ニュージーランドには28種類の羊が生息しています。その中のメリノ種がこの牧場で飼われています。  牧羊犬は非常に賢く、羊飼いの5つの合図(口笛)で約400頭の羊の群れをコントロールしているそうです。(2018/07/28_03 有)

 生徒たちは7時45分に学校に集合してテカポ湖を目指します。南島中央のマッケンジー盆地にある大きな湖です。桜美林の生徒・セントケビンズの先生たち・バディ・他の留学生も含めて総勢33名での遠足です。  集合時間には荘厳な朝焼を眺めることができました。(2018/07/28_02 有)

 セントケビンズカレッジの公式フェイスブックにも桜美林の生徒の記事が掲載されています。  ご覧になれる方は、下記アドレスにアクセスしてみてください。  https://m.facebook.com/SKCRedcastle/  写真は、南半球で見ることができた皆既月食です。(2018/07/28_01 有)

 セントケビンズカレッジの上空にもたまにカモメが飛んでいたりします。実は10分ほど歩くとすぐ海です。寒々しくはありますが。エメラルドグリーンの海が広がっています。  明日土曜日は、南島中央に位置するテカポ湖に遠足に出かけます。(2018/07/27_04 有)

 午後の授業で配布されたニュージーランドに関するクイズです。(2018/07/27_03 有)

 セントケビンズカレッジでは2時間目と3時間目の間にモーニングティーと呼ばれる、日本の小学校の「中休み」に似た20分間の休み時間があります。生徒も教職員も、お茶を飲んだりお菓子やフルーツを食べたりしています。こんな一つ一つのことが生徒たちには異文化体験になっています。  正門から校舎に続く道には桜の木が植えられています。蕾がほころびかけて花が咲き始めています。滞在期間中に満開の桜が見られるかもしれません。(2018/07/27_02 有)

 27日(金)天気の良い朝です。この時期にしてはさほど寒くありません。登校時の気温は6℃です。生徒たちは昨日に引き続き、ESOLの授業を受けています。(2018/07/27_01 有)

 ESOLの授業は例年同様にBeveridge先生が担当してくださっています。アシスタントのRyanさんは副校長の娘さんでセントケビンズカレッジのOGです。  まずは各自名札を作って自己紹介することから始めています。互いに相手を知ることで普段クラスの違う生徒同士の雰囲気も良くなってきました。(2018/07/26_03 有)

 雨も上がって青空になりました。昼食を早めに切り上げた男子たちは、昼休みにサッカーに興じています。「スポーツは世界共通語」を体現しています。(2018/07/26_02 有)

 26日(木)曇り空の朝を迎えました。時折、小雨もまじっていますが思ったほど寒くはありません。生徒たちはやや緊張気味に登校してきました。  ポフィリと呼ばれる歓迎式はマオリの伝統の踊り「ハカ」で始まりました。留学前の説明通り「ホンギ」と呼ばれるマオリ式の挨拶が交わされました。  その後、ミーティングルームで、モーニングティーやランチを共にするスクールバディが紹介されました。校内はとても敷地が広く、一度の説明ではどこに何があるか理解するのは難しそうです。(2018/07/26_01 有)

 左手には海、右手には丘陵が広がる車窓からの景色を楽しみながら、バスは予定を少し過ぎた17時10分にセントケビンズカレッジに到着しました。  オルセン校長に出迎えられた後、生徒たちはホストファミリーと対面し、それぞれの家庭へと向かいました。今日誕生日を迎えた男子生徒がいますが、家ではすでに大きなケーキが準備されているそうです。(2018/07/25_03 有)

 現地時間12時30分に予定通り、クライストチャーチに到着しました。セントケビンズカレッジのキャンベル先生が出迎えてくださいました。ここから約3時間かけてバスでオマルへ向かいます。(2018/07/25_02 有)

 一行は無事にオークランドまで到着し、入国審査を済ませました。これから国内線に乗り継いでクライストチャーチへ向かいます。  国際線ロビーから国内線ロビーに向かう途中、きれいな虹がかかっていました、オークランドはそれほど寒くありませんでした。(2018/07/25_01 有)

 本日より8月16日まで、ニュージーランドの南島オマルにあるセントケビンズカレッジでの短期留学が始まりました。NZ90便にて18時30分に出発します。有意義な研修になることを望みます。(2018/07/24 有)

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