北外付属外国語学校訪問プログラム

更新日:2018年9月24日

 無事に羽田空港に着陸しました。(2018/09/24_05 有)

 北京時間16時10分に搭乗完了しました。帰路につきます。(2018/09/24_04 有)

 交通渋滞を心配して早めに学校を出発しましたが順調にバスは進み、すでに北京首都国際空港に到着しました。5泊6日の中国訪問もいよいよ終わりを迎えます。訪中の間ずっと私たちの行程に付き添い、お世話をしてくれた魏先生を中央にして記念撮影をしました。本当にありがとうございました。
 生徒たちは14時からのチェックインを済ませ、出国審査・手荷物検査も終えて出発ロビーで待機しています。JAL22便は16時から搭乗開始となります。(2018/09/24_03 有)

 谢谢大家。皆さんありがとうございました。(2018/09/24_02 有)

 9月24日の朝を迎えました。北外附外国語学校訪問プログラムの最終日です。今日も良い天気の一日になりそうです。(2018/09/24_01 有)

 古く陰暦8月14日目の月は小望月と呼ばれています。写真左のライトアップされた建物は人民大会堂(中国の議事堂)、右の建物は国家大劇院(中国の国立劇場)です。夜の7時くらいには、ちょうど2つの建物の上に小望月が輝いて見えました。(2018/09/23_02 有)

 ホームステイ3日目の生徒たちからは、ホストファミリーと共に北京の有名観光スポットやショッピングモールに出かけたり、中にはボランティア活動に参加したとの報告がありました。
 明日24日は旧暦の8月15日にあたり、中国では「中秋節」を祝い国民の祝日になっています。したがって土・日・月と3連休になりました。中秋節の十五夜の満月は団欒を象徴し、家族が仲良く一緒に過ごす習慣があります。観光地やショッピングセンターなどは大勢の人で賑わっています。(2018/09/23_01 有)

 生徒たちがホームステイしている間、創立者清水安三先生も訪れたであろう「北京基督教会崇文門堂」を訪ねました。
 「北京基督教会崇文門堂」は1870年に創建された北京で最古のプロテスタント教会です。義和団運動で一度は焼き払われてしまったものの1902年に再建されました。2006年には中華人民共和国の全国重点文物(重要文化財)にも指定されています。
 アメリカのジョージ・ブッシュ元大統領やクリントン元大統領も訪中した際には礼拝に訪れた教会です。快く礼拝堂内の写真撮影を許可していただきました。(2018/09/22_02 有)

 昨晩からホームステイが始まりましたが、ホームステイ中に何をしたいかという事前アンケートに、生徒たちはみな「万里の長城」へ行ってみたいとリクエストしていました。
 その希望が叶い、今日は「慕田峪長城」や「八達嶺長城」に連れて行ってもらったようです。青空のもとユネスコの世界文化遺産に登録された「万里の長城」に立った感激は一生忘れることがないでしょう。(2018/09/22_01 有)

 見学後、昼食を済ませた生徒たちはゲスト・ハウスに戻り、移動のために荷物をまとめました。16時30分から学校でホームステイ先のファミリーとの対面式が行われました。写真撮影になってやっと緊張もほぐれてきました。今日から3日間、中国の家庭でいろいろな経験をしてほしいと思います。(2018/09/21_02 有)

 本日の午前中は、ホスト・バディと一緒に天安門・故宮博物院へ見学に出かけました。教科書でしか見たことのない建物が眼前に広がっています。青い空に朱色の建物が映え、世界遺産がますます美しく見えます。(2018/09/21_01 有)

 7時間目は中2のバディたちと日本語の授業に参加しました。日本人の我われが学ぶのとは異なった視点で動詞が分類されているなど新しい発見がありました。
 8時間目は特別に中国武術の先生に功夫の初歩的な動きを習いました。小学校の校舎に新たに建てられた体育館は、林校長先生が桜美林を訪問した際に高校校舎のアリーナに感動し、そのアリーナを模してデザインしたそうです。入り口の扉・キャットウォーク・キャットウォークに設置されたバスケットボールのゴール・ステージなど見事に再現されています。
 9時間目は美術でサンド・アート・パフォーマンスを体験しました。サンド・アート・パフォーマンスとはガラスの面に砂を撒いて下からライトを当てて次から次へと砂絵を描いて画面を変化させていく芸術です。塔や太陽などを描く手法を学び、生徒たちは楽しく作品を仕上げていきました。

 昼食後に確認した外気温は25.5℃でした。
 午後の授業が始まり生徒たちは歴史の授業に参加しています。ホームルーム教室の黒板横にはモニターが埋め込まれています。プロジェクターから投影された画像ではなく、モニター自体が大きなタブレットのような働きをしています。
 ところで、北外附属外国語学校では月曜日から金曜日まで1コマ40分の授業が1日9コマあります。7時20分から始まる授業は午前中に5時間、午後は2時10分から始まって4時間あります。昼食後の1時10分から50分まではお昼休みではなく自習時間になっています。平日の生徒たちはとにかく勉強漬けのようです。(2018/09/20_04 有)

 午前中の最後の授業は中学1年生の初級日本語のクラスにでした。日本語を外国語として勉強する様子はとても不思議な感じがします。中国の生徒たちは一生懸命に、平仮名や片仮名、身の回りの単語を覚えようとしています。(2018/09/20_03 有)

 桜美林生が最初にスクール・バディと参加したのは英語の授業です。比較級や最上級を勉強していました。さすがに北京外大の附属校だけあって、すべて英語で授業が進められていました。(2018/09/20_02 有)

 北京市では6時に日の出を迎えました。東向きのゲストハウスの窓からは建設中の高層マンション群の向こう側に朝日を望めました。
 校内に設置された観測機器のモニターでは今朝の気温は16℃です。大変過ごしやすい朝です。桜美林生は7時30分から食堂で朝食をいただきましたが、なんと北外附属外国語学校の1時間目の授業は7時20分から始まっているそうです。(2018/09/20_01 有)

 16時40分から会場をホールに移し歓迎式が行われました。式では桜美林の生徒たちも1人ずつ壇上に進み、中国語で自己紹介を行いました。続いて合唱や琴の演奏などで盛大な歓迎を受けました。(2018/09/19_04 有)

 北外附属外国語学校では、日本ではクラブ活動が始まる時間にもまだ授業が続いています。選択で日本語を学んでいる中学2年生5名がスクール・バディとして今日と明日の2日間、桜美林生の世話をしてくれます。
 担当の魏先生のリードで、生徒たちは英語・中国語・日本語と筆談を交えながら、徐々に打ち解けてくれました。(2018/09/19_03 有)

 北京首都国際空港から高速道路を使って西に約1時間ほど進み、北外附属外国語学校に到着しました。
 ゲストハウスに荷物を置いて最初に校内の見学をしました。広大なキャンパスで小学生から高校生まで約3000名が学んでいます。(2018/09/19_02 有)

 9月19日から24日まで、姉妹校である北外附属外国語学校を中学生5名が日中友好の親善大使として訪問します。(2018/09/19_01 有)

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