中学校礼拝

更新日:2019年1月23日

 本日の中学校礼拝では桜美林大学チャプレンの井上大衛先生に、「ハッピーエンドは最後に来る」と題して、お話をしていただきました。

 神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。
 (テモテへの手紙二 1章7節)

 「何のために生きているのか」と生きていることに疑問を持ち始めた諸君は、大人に近づいていると言える。それは成長の証だ。私たちの命は自分で選び取ったものではない。命は預かりものであり、時が来ればそれぞれ返さなければならないものだ。預かった大切なものであるがゆえ、私たちは命を粗末にしてはならない。
 映画を鑑賞することを趣味としているが、最近は時間が無くレンタルで済ますこともある。映画館まで足を運んだ場合とは違い、借りてきた映画は最後まで見ずに途中で返却してしまうこともある。そのような映画に限って最後に意外などんでん返しがあってハッピーエンドで終わるものだったりする。
 映画ではないが、人生もハッピーエンドを望むのであれば、最後まで生きてみないといけないのではないか。人生を途中で投げ出すことなく最後まで生ききってこそハッピーエンドを経験できるのではないだろうか。
 命を預けてくださった神さまに感謝し、命を尊び、自分の命に希望を持ち続けることが大切である。

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