中学校礼拝

更新日:2015年5月13日

【マルコによる福音書4章30~32節】
 更に、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。 それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、 蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」

 5月29日の創立記念日を前にして、本日の中学校礼拝では清水賢一先生をお招きして「神の国」と題してお話を伺いました。
 お話の中で先生は、1921年に中国北京の朝暘門外に「崇貞工読女学校」が設立されるまでの3年間(1917~1920)の清水安三先生の足跡を紹介してくださいました。
 「共助」や「ボランティア」といった言葉のなかった時代に、清水安三先生はどうして「災童収容所」を運営できたのかなど、貴重なエピソードも披露してくださいました。
 最後には“準備をしなさい”“備えなさい”“頑張りなさい”と、生徒たちに温かいエールを送ってくださいました。

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