花の日礼拝

更新日:2016年6月8日

【 朝 】
 花の日礼拝は今から160年ほど前の1856年、アメリカのマサチューセッツ州チエルセア市の教会のレオナルド牧師の提案が起源と言われています。6月のある日曜日に少年少女のための特別のプログラムを作り、子ども中心の集会を行ったのが始まりでした。
 レオナルド牧師は、神さまへの感謝と奉仕の心を育ててほしいと願い、子どもたちと一緒に礼拝堂にたくさんの花を飾る礼拝を計画しました。そして礼拝後に、その花をもって近隣の施設や病気の方々を訪問しました。
 この取り組みは、後にアメリカのメソジスト教会全体の取り組みとなって、毎年6月の第2日曜日に礼拝が守られるようになり、世界中の教会に広まることになりました。
 桜美林中学校では、今日8日(水)の礼拝を「花の日礼拝」として守ることができました。


「一本ずつ“お花”を持ち寄ってください。」という奉仕委員の呼びかけに、大勢の生徒が応えてくれました。

【礼 拝】
しかし、主はサムエルに言われた。「容貌や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(サムエル記上 16章7節)

 「花の日礼拝の」今日の奨励は、原町田教会の宮島牧人牧師をお招きして「あなたはあなたとして素晴らしい」という題でお話を伺いました。
 宮島牧師の「わたしたちは見た目だけではない視点を持つことが大切です。神様は『あなたはあなたとして素晴らしい』と受け入れてくれているのです。」と言う言葉に生徒たちは耳を傾けていました。

【昼休み】
 お昼休みには奉仕委員が集まって、礼拝で用いたお花を花束にしました。

【放課後】
 放課後、奉仕委員が学校近隣の病院や福祉施設を訪問して花束をプレゼントしました。下の写真は中学1年生が老人保健施設にお花を届けに行った様子です。

Adobe Reader

PDFをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は右側のアイコンよりダウンロード(無料)してご利用ください。

学校紹介

桜美林中学校・高等学校をご紹介しています。

教育内容

桜美林中学校・高等学校の教育内容をご紹介しています。

学校生活

授業、課外活動、さまざまな行事を通して素顔の桜美林を紹介します。

進路指導

一人ひとりの希望を聞き、将来像や生き方をともに考えて指導します。

入試情報

桜美林中学校・高等学校の入試に関する詳しい情報をご案内します。

Pagetop