フィリピン短期留学

更新日:2019年3月31日

 飛行機は定刻よりも早くに成田に到着し、14時過ぎに国際線到着ロビーで解散しました。生徒たちはそれぞれに帰宅する方面(電車・リムジンバス等)に分かれ家路につきました。(2019/3/31_02)

 早朝5時に宿舎を出発しました。このあと8時発の便で成田に向かいます。桜美林にとって初めてのフィリピン・セブでの短期留学でしたが、大変有意義な2週間でした。(2019/3/31_01)

 2週間の英語研修とボランティア活動を頑張ってくれた生徒たちの労をねぎらって、今日は夕方までショッピングモールで過ごします。セブには有名な大型ショッピングモールがいくつもありますが、我われはSM City Cebuを訪れました。専門店だけでなくスーパーマーケットや映画館、ボーリング場まで備えた施設です。(2019/3/30)

 2週間にわたるプログラムを終え、最後に修了式が行われました。実り多い充実した研修でした。高校進学後の学習への取り組みにこの経験を生かしてほしいと思います。みなさんお疲れさまでした。(2019/3/29_02)

 互いに教え合うことで、学習した内容の定着が図れるということがよく言われます。一度憶えたこと(インプットしたこと)を表出すること(アウトプットすること)は学習全般に有効です。
 生徒たちは頼もしいことに、自分の発表したいことを〈まとめて→憶えて→人前で発表する〉という「クリフエッジ・プログラム」に積極的に、楽しみながら取り組んでくれていました。(2019/3/29_01)

 研修を終える最後の週の木曜日には、寮の部屋の使用状況(破損個所があるかどうか等)をチェックする決まりになっています。
 昨日のうちに、今日の午後に引率教員立ち会いのもとスタッフが部屋に入り確認をする旨を生徒たちに伝えておいたので、どの部屋もきれいに片付けられていました。
 机とベッドとクローゼットだけというシンプルな部屋の構造は、勉強に集中するのには最適な環境だと思います。(2019/3/28_02)

 今日のセブは良い天気です。レッスンは残すところ今日と明日の2日になりました。さすがに生徒たちの感想にもいろいろな意見が出てきています。(2019/3/28_01)

📖「先週に比べて1週間がすごく早く感じられる。クリフエッジまであと2日だが、最後までしっかり頑張りたい。」
📖「先生の話すスピードが速くなったのか、単語が難しくなったのか、疲れて頭が回らないのか、リスニング力が衰えた気がします…。」
📖「あと少しでSGCでのレッスンも終わってしまうのかと思うと寂しい。廊下で出会う先生にも積極的に話しかけてみようと思う。」
📖「今日のスピーチの練習では、一度も原稿を見ずに言えたので、とても嬉しかったです。」
📖「気づいたらあっという間に一週間の半分が過ぎてしまった。2日しか残されていないが、一生懸命レッスンに臨もうと思う。」
📖「早く日本に帰りたい。土曜日のショッピングのことを考えて残り2日を乗り切ろうと思います。」
📖「今日は単語テストがとても心配でしたが、良い点が取れて安心しました。授業ではいつも先生が褒めてくれるのでやる気が起こります。」

 午後の授業が始まるや外は雨になりました。予報ではもうしばらくすると雨が上がるようです。(2019/3/27_03)

 生徒たちの心配事は金曜日の「Cliff Edgeプログラム」のようです。すでに原稿はできているものの、前回より長かったり、使用する単語が難しくなっていたりハードルが高くなっています。(2019/3/27_02)

 朝からセブの空はどんよりとした雲に覆われています。雨が降りそうな気配ですが、その分過ごしやすい気温です。(2019/3/27_01)

 エアコンの効いた室内でのレッスンが朝8時から夕方5時まで続くので、セブに来ていながら外の暑さを感じることがありません。遠く海上に浮かぶ白い雲を見ながら、スマートフォンで天気を調べてみると、外は30℃を超えているようです。(2019/3/26_02)

 日本では多くの学校が春休みになり、語学研修を目的にフィリピン(セブ)を訪れる団体もピークを迎えています。我われの滞在している寮にも中高生が増え、朝はスクールバスが何度も学校と寮の間を往復しています。
 学校の入っている近代的なビルには4基のエレベーターがありますが、混雑する場合もあります。運動不足を解消するために、わざわざ階段で7階まで昇る生徒もいて頼もしく感じます。(2019/3/26_01)

 病院事情なども留学するにあたっては不安材料の一つだと思います。しかし万が一体調を崩してししまい医師の診察が必要になった場合にも万全を期しています。
 学校からおよそ2Km、車で10分ほどの距離に近代的な総合病院があり、救急診療設備も整っています。日本人医師常駐のジャパニーズヘルプデスクもあり、問診票も日本語で記入でき、とても安心です。(2019/3/25_02)

 生徒たちは学校で1日4人の先生に担当してもらっています。個人レッスンでは2時間ずつ2人の先生に、グループレッスンでも2時間ずつ2人の先生にお世話になっています。
 1週間ごとに時間割が更新され、担当してくださる先生も変ります。月曜日の今日は、レッスン教室や担当の先生の確認のため、朝から掲示板の前には人だかりができていました。(2019/3/25_01)

 フィリピン短期留学は、語学研修とボランティア活動がプログラムの中心で、遊びの要素がまったくありません。せっかくセブを訪問しオランゴ島まで渡ったので、フィーディング・ボランティアの帰路、海を背景に記念集合写真を撮影しました。(2019/3/24_02)

 セブ・マクタン国際空港のある島(マクタン島)のヒルトンポートという乗船上からフェリーに揺られて15分ほど行くと、主に漁業や観光業を生業としている人たちが暮らす、オランゴ島があります。自然動物の保護区にもなっており、野鳥の観察ができることでも有名です。
 隠れ家的なリゾート地区という表の顔とは裏腹に、貧困地区にもたくさんの人々が暮らしています。普段の食事にも困る子供たちも多く、毎週日曜日には地元のボランティアの方たちが島へ渡り、子供たちの食事の世話をしています。
 昨日訪問した「Our Lady of Divine Providence Home」のSr Dorlynne、今回のボランティアプログラムに助言してくださったDr Maria Rosario Piquero-Ballescasに同行していただき、生徒たちは貧国地区の子供たちへの食事提供のボランティアのお手伝いをさせていただきました。
 短時間ではありましたが、子供たちや地元の人たちとの交流の中で何かを学んでくれたのではないでしょうか。(2019/3/24_01)

 今日はタリサイ市にある「Our Lady of Divine Providence Home」という孤児院を全員で訪問しました。この孤児院では、様々な事情で両親と暮らすことのできない5歳以上の女の子たちが、シスターたちの庇護のもと一緒に生活を送っています。
 学生団体の慰問は珍しいようで、子供たちは桜美林生をとても温かく迎えてくれました。互いの自己紹介から始め、園庭に記念の植物を植えたり、歌や踊りを披露し合いながら楽しいひと時を送りました。昼食後はピアニカを演奏したり、バレーボールに興じたり、鶴の折り方を教えたりと、一緒に遊びながらさらに交流を深めました。
 笑顔を絶やさずに接してくれる子供たちに、私たちが逆に勇気づけられた一日でした。(2019/3/23)

 毎週金曜日のグループレッスンの最後の時間は「Cliff Edgeプログラム」が用意されています。自分で文章を考え憶えたものを、先生や旧友、他の留学生の前で発表する場が設けられています。
 ふだん英語でプレゼンする機会の少ない生徒たちにとって、このプログラムは大きな負担になっていたようでしたが、それを乗り越えることに意味があるようです。今日、発表を終えた生徒たちの表情はとてもすがすがしく「来週はあれをやろう」と、すでに次の発表に向けて準備を始めている者もいてとても頼もしく感じます。(2019/3/22_02)

 フィリピンで短期留学プログラムを始めるにあたって、参加者が最も心配していたのが食事のことでした。しかし今プログラムではSGCが提携している和食レストランが、朝・昼・夕の三食をすべて用意して下さり、毎日おいしくいただいています。使われているお米もジャポニカ米でふだん私たちが日本で口にしているお米と同じです。味噌汁も緑茶も提供され、生徒たちには好評です。今朝はハンバーガーでしたが、女子生徒たちには大変好評でした。
 昼食時には、本来談話スペースとして使用している場所を、SGCのご厚意で桜美林の生徒たちだけの昼食会場として特別に使わせていただいています。移動時間もなく授業後にすぐ食事ができるのは大変助かっています。
 少し物足りないと感じる育ち盛りの男子生徒たちは、階下のコンビニエンスストアやファストフード店を利用して、肉まんやホットドッグなどを購入しています。英語を使って買い物をする良い実践の場にもなっているようです。(2019/3/22_01)

 研修4日目ともなると、《起床→バス移動→朝食→授業×4→昼食→休憩→授業×4→夕食→バス移動→復習・宿題→入浴→就寝》という生活サイクルに身体が慣れてきたようです。今日も何人かの感想を紹介します。(2019/3/21_02)

📖「積極的に先生と会話することができるようになってきました。僕が先生と話をしている時に心がけているのは、先生の目を見ることです。」
📖「疲れるけど何だかとても楽しくなってきました。先生と仲良くなったので、文法とかはメチャメチャだけれど色々な話ができるようになりました。One-on-oneの授業でハロハロが話題になったので食べたくなってしまいました。」
📖「先生と好きな洋楽のアーティストが一緒で、今までにないぐらい話が盛り上がってとても嬉しくなりました。先生にはフィリピンで人気のある歌手についても教わりました。英語を学ぶだけでなく異文化を知ることができ良かったです。」
📖「今日は一日中笑っていた気がします。One-on-oneの授業では、英語でジョークも言えるようになり、とても楽しくなってきました。」
📖「今日のグループレッスンは昨日よりできたと思います。スピーチの時にどうやってジェスチャーを付けたらいいのかが目下の悩みです。」

 語学学校のロビーには、たくさんの情報誌が置かれています。家族に何を買って帰ろうかと、お土産特集のページを熱心に眺めている生徒もいます。(2019/3/21_01)

 研修3日目は昨日とはうって変わり、朝から青空が広がっています。
 特別な許可をいただいて、生徒たちが午後のレッスンに臨んでいる様子を撮影させてもらいました。みんな真剣かつ楽しそうにレッスンを受けています。
 生徒たちは毎日の出来事や感想を日誌に記録していますが、今日は何人かの感想を紹介します。(2019/3/20)

📖「英語で好きなモノや好きなコトを説明して、それが伝わったのがとても嬉しかった。頑張って伝えようとすれば、分かってもらえる楽しさを知った。」
📖「One-on-oneの授業中、金曜日に発表するスピーチの原稿を20分で暗記できたのは、われながらすごいと思った。」
📖「2日目は初日よりリラックスしながらレッスンを受けることができました。外国の人と会話をするのは意外にも簡単でした。」
📖「1日8時間の英語の授業は疲れました。でも中学校の授業の1時間より短く感じました。」
📖「個人レッスンの先生とは少し仲良くなれたので良かったです。宿題が多くて中でもスピーチの原稿を覚えなければいけなかったので昨晩は大変でした。」

 研修2日目の朝は乾季には珍しく小雨の混じる曇天でした。現地時間の13時を過ぎ、生徒たちは午後の授業へと向かいましたが、依然としてビルの7Fから眺める空は灰色です。
 個人レッスンの様子を写真に収めることは禁じられているので、昼食後の休憩時間も惜しんで勉強に取り組んでいる様子を撮影しました。聞くと、たくさん宿題も出されているるようです。しかし音を上げる者は誰一人いません。大変頼もしく感じられます。(2019/3/19)

 今朝も朝から好天です。6時半に生徒たちはスクールバスで宿舎を出発しました。提携和食レストランで朝食を済ませた後、7時半前にビルの7階にある学校へと向かいました。
 入校初日の今日は、最初に事務的な各種書類の回収があり、希望者は両替もすることができました。続いて掲示板の確認の仕方やロッカーの使い方・非常口などの施設の確認・外出時の荷物の管理の仕方・登下校時の注意や寮での過ごし方・授業の進め方などについて2時間のオリエンテーションがあり、その他マンツーマンでの4時間のレッスン、グループでの2時間のレッスンを受けました。
 また毎金曜日には、全員がそれぞれにテーマを決め、他の生徒たちの前でプレゼンテーションをしなければならないようです。(2019/3/18)

 現地時間の14時前に飛行機は無事マクタン・セブ国際空港へ着陸しました。空港は建設されてまだ日が浅く、大変清潔な空港でした。
 外気温は26度と、この時期にしては過ごしやすい暑さです。生徒たちには体調管理に十分気をつけてもらい、明日からの研修にして励んでほしいと思います(2019/3/17_02)

 今年度から新たに、中学を卒業したばかりの内部進学生を対象としたフィリピン(セブ島)での語学研修プログラムが始まりました。
 昨日16日に卒業式を終えた男子7名・女子7名が、9時35分離陸のPR435便に搭乗し成田空港を後にしました。(2019/3/17_01)

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