2019年度 オーストラリア短期留学 報告

更新日:2019年8月18日

◆オーストラリア、エマニュエル・カレッジへの短期留学に参加した9名の生徒たちが帰国しました。(2019/8/18_02)

◆生徒たちを乗せたQF25便は、予定時間より早く4時50分に無事に着陸をしました。(2019/8/18_01)

◆シドニー空港に予定通り14時半に到着し、市内観光をしました。
 オペラハウスや市内の高層ビルを望めるミセスマッコリーチェアと世界遺産にもなっているオペラハウスなどを回りました。
 オーストラリアから移住してきた初代総督の夫人が故郷イギリスを想いこの椅子に毎日座り、行き交う船を眺めたとされる場所です。この場所からはハーバーブリッジなども見ることができる観光スポットです。
 出国手続きを終え、今夜の便で帰国します。2週間、生徒たちは体調を崩すことなくすごすことができました。9人の生徒たちも友情を深め、良い交流ができたようです。
 留学に出して下さった保護者方々、ホストファミリーの皆さんに感謝いたします。
 また、この留学をサポートしてくださった旅行者の方、エマニュエルの関係者の皆さんありがとうございました。(2019/8/17_02)

◆ 8月17日(土)を迎えました。Warrnambool最後の日です。朝7時過ぎに学校に集合して、名残惜しいものの9月の再会を約束して、ホストファミリーとのお別れとなりました。(2019/8/17_01)

◆8月16日(金)は、朝から激しい 雨が降ったりやんだりしています。時々、日がさす変な天気です。Mid Term Breakで学校はお休みですので、生徒たちはホストファミリーと最後の一日を名残を惜しみながら過ごしていると思います。今のところ生徒からの連絡もなく安心しています。情報によるとこの2日間でメルボルンに出かけた家族もいるようです。
 その間、市内の教会をまわり、海辺のフォトスポットを巡ってみました。長く続く砂浜は満潮になると降り口まで波が押し寄せて来ます。海岸沿いの遊歩道を歩いていると犬のためのエチケット袋が所々に設置されていたり、日本では見かけない標識がありました。星の王子様に出てくる絵に似ています。
 海岸から市内に帰る帰り道、道路を横切る小動物がいました。急いで近寄り、草むらを探すと何とハリモグラでした。地元の人でも出会えるのは珍しいそうです。
 明日はシドニーに寄っていよいよ帰国となります。(2019/8/16)

◆ お昼休みは、ピザを食べながら「お別れパーティー」を開きました。ホストスチューデントたちは、9月の日本訪問を楽しみにしていました。(2019/8/15_02)

◆ 8月15日(木)は、Student Free Day (休校)です。日本でいうと三者面談が行われているそうです。ホストファミリーの生徒たちの中にも、面談のために学校へ来ている生徒がいるかもしれません。明日もMid Term Break (学期末のお休み)ですので、昨日が皆で会う最後の日でした。

 授業や生徒の様子を見学させてもらいましたが、日本とは時程も大きく異なっています。昼休みが13時からととても遅いのには驚きました。しかし2時間目と3時間目の間にはBreak Timeが30分取ってあり、スナックを食べたり軽い食事を取ることができます。桜美林生たちもホストスチューデントたちとスナックタイムを楽しんでいました。(2019/8/15_01)

◆ 8月14日(水)は技術室に行って鍋敷きのようなものを作りました。作業には少し危険を伴うので、現地生まれの日本人生徒が通訳にはいってくれました。ドリルを使うのが初めての生徒も、カナヅチを久しぶりに持つ生徒もテキパキと作業をこなし、先生からは「今までの生徒の中で一番早く仕上げた」と褒めていただきました。作品はニスが乾く土曜日に受け取る予定です。(2019/8/14)

◆ 食事の後は、体育の先生とボーリングにでかけました。初心者に優しいレーンでハイスコアを目指して、時間一杯楽しみました。生徒のトップは121点でした。(2019/8/13_05)

◆ 左上の写真は先生の見本です。生徒たちの作ったミートパイもとても美味しそうでした。熱いうちに食べて、みんな大満足でした。(2019/8/13_04)

◆ 片づけもしっかりやって、パイが焼き上がるのを待ちます。(2019/8/13_03)

◆ まず、パイの中に入れるミートをつくり、パイ生地をのばし包みます。なかなか上手なものです。(2019/8/13_02)

◆ 8月13日(火)は、桜美林の生徒たちだけでミートパイを作りました。日本でいうと家庭科の時間です。手を洗って、魚屋さんのようなゴム製のエプロンをして料理が始まりました。レシピが配られましたが、先生の丁寧な説明に真剣に聞き入り、ほとんどレシピを読まずにミートパイを作り上げました。(2019/8/13_01)

◆ 帰り道、時間があったのでクジラを見ることができる海岸に立ち寄りました。この海岸の側のホストファミリーにお世話になっている生徒によると、悪天候で2〜3日クジラが出てきていないとのことでした。祈るようにして目を凝らしていると、黒い岩のようなものから潮を噴いてる物体を発見!この写真でわかるでしょうか?(2019/812_04)

◆ 海を眺めながらの昼食のはずが、カモメに襲撃されて近くのイートインレストランに避難しました。食料は取られてしまいましたが、生徒たちに怪我はありませんでした。(2019/812_03)

◆ 少し移動して、波打ち際まで下りました。時々、大波が来るので気をつけながら浜辺を散策しました。近くに岩山を見つけると、いつのまにか全員が登っていました。(2019/812_02)

◆ 週末7人の生徒がホストチェンジをし、家庭の違いを感じながらも新しい環境で頑張っているようです。今日はマイクロバスに乗って、Twelve Apostles まで出かけました。長年かけて波と風による侵食でできた神秘的な地形です。発見当時は12の岩山があったそうですが、現在も侵食が進んでいるため岩が崩れ落ちて半分以下になっています。(2019/8/12_01)

◆やっと雨は止みましたが、冷たい風は依然と吹いています。明日からは天候も回復する予報です。ビーチへのハイキングを楽しみにしたいと思います。ウォーナンブールの街を少し散策しましたがとても静かです。人が近づいても驚かない黒い鳥、頭がピンク色の珍しい鳥がいました。(2019/8/11_02)

◆11日(日)の天気は、昨日と変わらず風が強く時々激しい雨が降ります。緊急の連絡もありませんので、生徒たちはホストファミリーと楽しい休日を過ごしていると思われます。(2019/8/11_01) 【番外編】 9日(金)の夜、An evening of Inspiration という学校行事がありました。同窓会が中心となって運営され、卒業生や在校生で顕著な活躍をした人や業績を残した人を表彰する会のようでした。火曜日に映画を見た Lighthouse theater が会場でした。ホストファミリーと一緒に来場していた桜美林生もいました。

◆ビクトリア州沿岸のGeelongからWarrnamboolへと伸びている道路はグレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)と呼ばれています。人力で16年かけて完成させた道路だそうです。グレート・オーシャン・ロードの西端にあり、道路沿い最大の街がエマニュエル・カレッジのあるWarrnamboolです。メルボルンからは、ほぼ東京〜名古屋間と同じで約270キロ離れています。写真はホエール・ウオッチングのメッカ、Logans Beachです。ここでは6月から9月にかけて、子育てをするミナミセミクジラを見ることができます。(2019/8/10_03)

◆オーストラリアに来て1週間が過ぎました。生徒たちは週末をそれぞれの家庭で過ごします。9月に来日するエマニュエル生の方が多いために、2週目からホストを交代する桜美林生も多くいます。新たな出会いの中で楽しい週末を過してほしいと思います。月曜日に元気に再会できることを期待しています。(2019/8/10_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します②】 今週の出来事を生徒の日誌から一部紹介します。 📖メルボルン市内は美しい建造物が多く、歴史を感じることができました。ホームステイではぎこちないが何とか会話ができて良かった。(高1男子) 📖学校やホストファミリーなど日本と違うところがたくさんあって驚きました。(高1男子) 📖無事にオーストラリアに着いた。メルボルンは楽しく新鮮だった。一緒に留学した子とも仲良くなれた。トランポリンやバスケをしたり、ハリーポッターの映画を見た。(高1女子) 📖 Biology class is easy for me becsuse I studied last year. But English class was hard and handed up at all.(高2女子) 📖海に行った。サーフィンをした。波が高くて難しかった。(中3男子)

◆ホストと過ごす週末の天気予報は芳しいものではありませんでしたが、今は雨が上がっています。しかし、風は強く冷たい朝です。(2919/8/10_01)

◆ 折り紙で飛行機を作って遠くまで飛ばす競技も行いました。桜美林の中3生が優勝でした。午後は、バディと一緒に授業に参加してそのまま帰宅となります。明日、明後日はホストファミリーとの時間を楽しみます。(2018/8/09_05)

◆「クイズ$ミリオネア」の形式で、オーストラリアについていろいろ質問されました。桜美林生がエマニュエル・カレッジの生徒に質問するときは英語しか使えません。単純ですがとても盛り上がっています。(2018/8/09_05)

◆ 4時間目は、9年生(中3)に日本語で自己紹介をしています。12年生(高3)に話しかけた時よりも易しい日本語を使っています。(2018/8/09_04)

◆ Guess Who?というゲームを使って、エマニュエル・カレッジの高3とコミュニケーションをとっています。誰なのかを当てるゲームですが、特徴などを英語で質問しています。(2018/8/09_03)

◆ 12年生(高3)との交流がはじまりました。桜美林生が日本語で自己紹介したことを、エマニュエルの生徒たちが聞き取っています。(2018/8/09_02)

◆オーストラリア6日目の朝です。雨風が強い悪天候です。これまで何とか荒天は免れてきましたが、今日はそうはいかないようです。1・2時間目の授業はバディと一緒に授業を受けていますが、その後12年生(高3)と交流する予定です。(2018/8/09_01)

◆昨年の11月から約3ケ月桜美林に滞在していた、フィン君・ジョビ君・マックス君に再会しました。3人ともとても元気で大学進学を目指して頑張っています。(2019/8/08_06)

**********************************************************   エマニュエル・カレッジ・ウォーナンブールの   公式フェイスブックで、桜美林生の訪問が紹介されています。   ←左の校章をクリックしてみてください。 **********************************************************

◆桜美林の生徒たちは午前中に4つのクラスを回り、それぞれのクラスでプレゼンテーションをさせてもらうことができました。大変貴重な経験となりました。  最後の4回目ともなると緊張することもなく、小学生たちと上手にコミュニケーションを図りながら説明することができていました。(2019/8/08_05)

◆中休みの様子です。縄跳びに興じる小学生に混ざって桜美林生も楽しそうでした。(2019/8/08_04)

◆アッセンブリーのあと、徒歩でSt Joseph’s Primary Schoolへ向かいました。日本人で小学生に日本語を教えているデグチ先生のご厚意で、小学校5・6年生の授業に参加させていただきました。事前に準備した日本についてのプレゼンを行いました。  紙飛行機の折り方を教えましたが、みんな大変上手でした。(2019/8/08_03)

◆日頃の行いが良いのか、登校時には雨がすっかり止んで青空が広がってきました。今朝は9時からエマニュエル・カレッジのマコーリキャンパス(ジュニア キャンパス)で、7・8年生の朝会が開かれました。桜美林生たちもエマニュエル・カレッジの生徒たちの前で自己紹介をしました。(2019/8/08_02)

◆オーストラリアへ来て5日目は冷たい雨の降る朝です。予報ではしばらく天気が悪そうでなので少し心配です。  今日は、St Joseph’s Primary Schoolを訪問し、子供たちの前で日本を紹介する予定です。(2019/8/08_01)

◆今年も11月末から約60日間、桜美林では留学を希望している2名のエマニュエル・カレッジの男子生徒を受け入れます、2人とも日本訪問を心から楽しみにしているようでした。(2019/8/07_04)

◆今週末にホストファミリーと多くの生徒たちが訪れるのではないかと思われる「タワーヒル州立鳥獣保護区」の下見に出かけました。タワーヒルは野生生物が保護されており、コアラやカンガルーをはじめ多くの生物が生息しています。(2019/8/07_03)

◆昨日、観た映画の中で紹介されていたペンギンをキツネから守る犬の末裔です。(2019/8/07_02)

◆バディと一緒にそれぞれ2時間授業を受けた後、フラッグスタッフ ヒル マリタイム ビレッジを見学しました。かつて海難事故が多発していた時代の街並みを再現しています。併設の博物館では1878 年に沈没したロック アード号のことについて説明を受けました。(2019/8/07_01)

◆夕食は、日本語のトニー先生の奥様がお寿司とカレーを準備してくださいました。奥様は日本人で、日本食のレストランを経営しています。生徒たちはホームステイが始まってから初めて一堂に揃いました。夕食会にはバディだけでなく日本語クラスの生徒や、桜美林を訪問したことのある生徒など40名ほどが集まりました。デザートはポッキーやハイチュウなど日本のお菓子でしたが、みんな嬉しそうに食べてました。食後は「Film festival 」として、第71回 カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルムドール(最高賞)を受賞した「万引き家族」を見ました。(2019/8/06_07)

◆ 単語をカルタで覚えるゲームです。英語を聞いて日本語のカード、日本語を聞いて英語のカードを取るのがルールです。桜美林の生徒は読み手になったり、取り手になったり、頑張ってます。(2019/8/06_06)

◆日本語を学んでいる生徒たちのテキストです。漢字の書き順まで勉強しています。(2019/8/06_05)

◆ 映画鑑賞後、オーストラリアの絵本の読み聞かせをしていただきました。生徒たちは真剣に聞き取っています。(2019/8/06_04)

◆3時間目と4時間目は、エマニュエル・カレッジのあるビクトリア州 ウォーナンブール市についての理解を深めるために、映画を鑑賞しました。(2019/8/06_03)

◆日本語のクラスでは、桜美林の生徒のヘルプが一度だけ許されるウェブ上のクイズを行い、大変盛り上がっていました。日本語と英語の両方を使って、エマニュエルの生徒たちをヘルプしています。(2019/8/06_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します①】 📖エマニュエル・カレッジには心優しい人が多く、よく話しかけてくれた。放課後カヤックを体験して美しい自然やコアラ、カンガルーを見ることができた。(高1男子) 📖話しかけられても、なかなか話が続かなかったので申し訳ないと感じています。もっと英語を話せるようになりたいと思います。難しいけど努力します。(高1女子) 📖Obirin high school class is different from this class. They use PC. I talked more today than yesterday. (高2女子)

◆8月6日は薄曇りの朝です。姉妹校ならではの歓迎を受けています。(2019/8/06_01)

◆高2・高3生が日本語を勉強するライス・キャンパス内にあるミッシェル先生の教室です。桜美林生の自己紹介をエマニュエル・カレッジの生徒が聞き取れているかどうか、先生が質問しています。(2019/08/05_07)

◆カフェテリアだけではなく、天気の良い日は屋外で昼食を楽しんでいます。(2019/08/05_06)

◆エマニュエル・カレッジは、かつては女子修道院だったようです。100年以上も前の建物も残されています。広大なグラウンドはすべて芝です。サッカーやオージーフットボールに用いられています。校内で牛やニワトリの飼育も行われていて「酪農」という選択授業もあります。(2019/08/05_05)

◆2限と3限の間に30分の休み時間があります。生徒たちも先生たちもリフレッシュする時間になっています。(2019/08/05_04)

◆日本語クラスの教室です。日本の物が多く陳列されています。桜美林のコーナーも設けられています。(2019/08/05_03)

◆体育館は最新の設備を備えています。棚にあるイスは自動で並べることができます。また、体育館の下の階には木工教室があります。来週ここで木工の授業も予定されています。(2019/08/05_02)

◆今日から授業が始まりました。生徒たちはバディと一緒に授業を受けてます。写真は英語のテストを受けているところです。(2019/08/05_01)

◆無事にエマニュエル・カレッジに到着しました。生徒たちはホストファミリーとの対面式を終え、それぞれ帰宅しました。(2019/08/04_02)

◆8月3日(土)20:05に成田空港を出発し、約10時間のフライトを終えてメルボルン空港に到着しました。入国審査を終えてバスで市内観光に出かけました。ホイザーレーンや州議会場、聖ポール寺院、聖パトリック教会を見学した後、ビクトリアマーケットを自由散策しました。昼食は市内のホテルでフィッシュアンドチップスを食べました。(2019/08/04_01)

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