高校1年生 第2アドヴェント礼拝

更新日:2019年12月3日

 「光が街にやってくる」

 初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。
                                  ヨハネによる福音書第1章1~5

 「なぜ、クリスマスには光を灯すのでしょうか?」
 久しぶりに桜美林中高礼拝の奨励に来られた前桜美林大学チャプレン井上大衛牧師は、この問いかけからお話を始められました。
 師走に入り街の中はイルミネーションでキラキラ輝いています。しかし、本来は街中やお店を美しく飾るためではなく、すべての人を照らす世の「光」としてイエス・キリストがこの世に来られたということから、クリスマスに「光」を灯すのです。光は希望や平和、喜びをもたらすものです。
 井上先生はレンブラントの作品「羊飼いたちの礼拝」ミレーの作品「慈愛」(フランス語の原題はギリシャ語のアガペーと同様のla charite)などの絵画も用いて、この世に光をもたらしてくださったクリスマスにおける神の大いなる業についてお話されました。

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