第22回 高校生小論文コンクール 個人部門・グループ部門 受賞

更新日:2021年1月8日

第22回 高校生小論文コンクール

「今こそ大志を語れ」をテーマにしたこの高校生小論文コンクールは、個人部門とグループ部門で全国の高校生を対象に、副題を自由に、自分の未来、人生の夢や目標、今熱中していること、高校生活、ボランティア活動などの身近な関心事から、福祉・教育問題、自然環境などの社会的な提言に至るまで、さまざまな作品が寄せられています。

第22回を迎え1万1千人を超える応募者の中から、各部門の受賞者が選定されました。

〇冲永荘一博士記念大賞〈最優秀賞〉
  桜美林高校 2年 山本彩佳

●個人部門
  優秀賞 福岡県立修猷館高校 1年 
  読売新聞西部本社賞
      岡山県立岡山操山高校 3年
  優良賞 Kalani High School 11年
      北海道倶知安農業高校 2年
      青山学院高等部 2年
      宮﨑第一高校 2年
      鹿児島県立鶴丸高校 3年

●グループ部門
  優秀賞 熊本県立小国高校 2年
  読売新聞西部本社賞
      桜美林高校 2年(秋本茜・落合帆奈・田中介進・山田南波)
  優良賞 東京都立日比谷高校 2年
      徳島県立城北高校 2年

*審査結果の他校生の個人名は省略をしました。

最優秀賞の山本さんの小論文には審査員から「論文展開、表現の多彩さのみにならず、言葉一つ一つに気持ちが込められており、非常に心打たれる論文でした。」というコメントをいただきました。
また、グループ部門で受賞した論文は、「総合的な探究の時間」の授業の成果論文となりました。

〈最優秀賞〉〈優秀賞〉〈読売新聞西部本社賞〉(両部門の計5作品)は1月中旬より全文を「生涯学習振興財団」のホームページで紹介します。

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