模擬国連実施報告
2026年1月26日
お知らせ
高校
「桜美林版模擬国連」を生徒たちが企画し実施
中期、長期の留学を経験した高2の生徒が桜美林版「模擬国連」を企画し、1月12日(月・祝)に8名の高1、高2の生徒たちで実施をしました。
留学中、授業の始めに、「世界ではこのような課題があるが、君たちはどう思うか?」と問われていたようです。そして、経験した模擬国連の学びがとてもよく、桜美林の生徒たちにも経験してほしいと考えて企画をしました。
参加した生徒たちは、各国の大使(今回は、ドイツ、インド、バングラディシュ)に扮し、国連本部に議定書として文書を提出する取り組みをしました。
協議するテーマは、環境保護・改善でした。「PM2.5の軽減をどうすればいいか」「一つの国だけでなく、世界中で取り組むにはどうすればいいか」という観点で話し合いが行われました。参加した生徒たちは、事前に国の現状について調べ、現状の説明と提案資料についてまとめの作業を行い、そして発表は英語で行いました。
それぞれの国で状況が違うため、同じ基準では考えられないながら、相手を理解してより良い議定書となるように、約6時間の取り組みの中で実りのある話し合いを行うことができました。

