アメリカ短期留学

2026年3月24日

お知らせ

高校

アメリカ短期留学(3月11日〜26日)報告

3月11日から26日の予定で、カリフォルニア州立大学サンマルコス校(California State University San Marcos)において語学研修が始まりました。高校生7名が参加しています。(サンディエゴとの時差は日本-16時間です)

到着の後、無事ホストファミリーと対面し、それぞれの家庭へ向かいました。

アメリカ短期留学2日目、CSUSMでの初日は午前、オリエンテーション、キャンパス巡りをして、昼はウェルカムランチ、午後は小学校訪問の準備をしました。
最初は受け身の雰囲気がありましたが、BJというエネルギッシュな先生のご指導もあり、自分達の間でもできるだけ英語を話そうとする雰囲気が出てきました。良いスタートが切れたと思います。
午後は34℃まで気温が上がったようです。コンクリートの上を流れてくる風が熱く、少し息苦しい程でした。

3日目はCSUSMにおいて、SDGsに関する授業・発表を行い、また、アンバサダーとグループを作って、学内を歩き回って情報収集などをしました。
翌日は休日のため、パドレスの本拠地ペトコパークとオールドタウンを訪れ、シーポートビレッジ、メキシカンビレッジなどを見学しました。

短期留学7日目、3月17日はセント・パトリックスデイでした。
午前中はSTEM(Science、Technology、Engineering、Mathematics)の授業、午後は、キャンパス内にいる現地の人にワークシートに書いてある質問をしていく、という活動をおこないました。
こちらの気温は華氏97度。(F・・・摂氏34℃)それでも、乾燥しているので、日陰に入るとそれほど暑くはありません。留学生徒たちは、最初の頃は受け身でしたが、自分から英語で話をしようとする姿勢が当たり前のようになってきています。

3月18日(水)、8日目は来週火曜日に予定しているSDGsの発表に向けて準備を進め、午後はバスケットで交流をしました。大学チームの現役選手も一緒に加わってのプレイでしたが、目の前で見るダンクシュートは迫力満点でした。
空いている時間に折り鶴を教えました。日本での千羽鶴の紹介などを行い、全員で世界の平和を願いました。

3月19日(木)、9日目の午前中は、モンテッソーリの幼稚園/小学校へボランティアに行きました。桜美林の生徒たちは、鶴について英語で説明し、実際に子供たちと鶴を折りました。折りながら鶴の意味などを子どもたちに質問し、会話も弾みました。

午後には美しいビーチのあるオーシャンサイドを訪れました。この日はサンセットマーケットも開かれており、露店が並ぶ中、地元のバンドが演奏を披露し、その中をアンバサダーと一緒に露店を見て回り、お祭りのような雰囲気を味わいました。
日没には多くの人が桟橋の周辺に集まり、サンセットを見て楽しみます。雲もなく、本当に美しい夕日を見ることができました。

ディズニーアドべンチャーでの一日

3月23日(月)午前中、CSUSMでは、アンバサダーと英語で会話をして楽しみました。 午後は、ミラコスタカレッジ(地元のコミュニティカレッジ)を訪問、日本語を学んでいる大学生を相手に、身振り手振りを交えて日本語と英語を交えてコミュニケーションをとっていました。