2025年度さくらプロジェクト東北支援活動
2026年3月21日
お知らせ
高校
今年も3月の「さくらプロジェクト 東北支援活動」が始まりました。
東日本大震災の時から、15年が経ちました。
桜美林高校では2014年度から3月末に高校生の有志が東北に赴き、支援活動を行ってきました。2018年度からは「さくらプロジェクト」を立ち上げ、支援活動の枠を超えて、防災の学びなどを取り入れた活動をおこなっています。コロナ禍の時期には、やむを得なく訪問を諦めたこともありましたが、毎年多くの生徒たちが参加し、現地の高校生と共に学び、ボランティア等の体験をしています。
今年も3月20日(金)~22日(日)の日程で、本日から3日間、宮城県の多賀城市、石巻市、名取市を中心に現地での活動、研修をおこなっています。
1日目は、多賀城高校の災害科学科の生徒さんとの交流会を行いました。
町田駅周辺の災害シュミレーションゲームを行い、その後、多賀城津波伝承まち歩きに参加しました。震災時の記憶がない世代が、どのように次世代に伝えていくのか。次なる災害を見据え、自分たちに何ができるか。考えることは山積みです。
