中学1年生 総合学習
2026年10月7日
お知らせ
中学校
中学1年生 総合学習「Social Change」が始まりました
中学1年生の総合的な学習の時間にて、探究プログラム「ソーシャルチェンジ」がスタートしました。
このプログラムは、生徒たちが数人のグループにわかれ、自ら見つけた身近な社会課題に対して、中学生ならではの柔軟な視点で解決策を企画・提案する取り組みです。本校のスクールモットーである「学而事人」。これは「学んだことを自分のためだけに使うのではなく、他者や社会のために役立てる」という意味を持っています。ソーシャルチェンジというプログラムを通して、中学1年生は社会をより良くするための第一歩を体験します。
10月5日(月)
文化祭を終え、中学1年生の総合学習「ソーシャルチェンジ」もいよいよ大詰めを迎えています。
10月5日(月)の授業では、文化祭での発表やいただいたフィードバックを踏まえ、「困っている人を本当に笑顔にする企画」を実現するための重要な問題点を3つ洗い出しました。その後、それらの解決策を考案してクラス内で発表を行い、発表後は付箋を使って各グループ間でフィードバックを共有し合いました。
11月末に予定されている最終プレゼンテーションに向け、さらに企画をブラッシュアップしていきます。
9月7日(月)
9月7日(月)の5・6時間目、中学1年生の2学期最初となる総合学習が行われました。
現在、中学1年生は「身近な社会課題の発見と解決策を考える」をテーマとしたプログラムに挑戦しています。この日は、自分たちが設定した課題について、その原因をさらに深く掘り下げて探る作業を行いました。
来週は模造紙にこれまでの検討内容をまとめ、9月19日(土)・20日(日)に開催される「桜空祭(文化祭)」での中間発表に向けたプレゼン準備を進めていきます。桜空祭での中間発表を経て、12月に予定されている最終発表へと学びを深めていきます。生徒たちの発表が今から楽しみです。
6月22日(月)
6月22日(月)の5・6時間目、中学1年生は総合学習を行いました。
生徒たちはこれまで、班ごとに「桜美林中学校を世界中の人に知ってもらうには」というテーマのもと、アイデアのブラッシュアップを重ねてきました。本日はその集大成としてクラス内プレゼンテーションを実施。お互いの発表に対して「すごい」「なるほど」といった視点から5段階で評価し合い、フィードバックと振り返りを行いました。
これまではグループワークやプレゼンテーションの基礎を学ぶための取り組みでしたが、次回からは、いよいよ桜空祭(文化祭)や全国大会を見据えた「身近な社会課題」について考える本格的な活動がスタートします。
今回培った基礎力を活かし、さらなる一歩を踏み出す中学1年生のこれからの取り組みが非常に楽しみです。
6月15日(月)
6月15日(月)の6時間目、中学1年生は総合学習を行いました。
前回(6月1日)の授業では、「桜美林中学校を世界中の人に知ってもらうには」というテーマで班ごとにアイデアを出し合いました。今日の授業ではさらに一歩進め、そのアイデアが抱える問題点と、それをクリアするための解決策について、班ごとに深掘りしていきました。
来週の授業では、いよいよクラス内でのプレゼンを行います。
6月1日(月)
初回授業である今日は、「桜美林中学校を世界中の人に知ってもらうには」というテーマで、付箋に自分なりのアイデアを書き、それを班で共有する取り組みを行いました。このワークで大切なのは、「どれか1つの正解を選ぶ」ことではありません。生徒たちの意見に、誤りは一つもありません。大切なのは、「自分の意見とクラスメイトの意見を掛け合わせ、班としてさらに進化したアイデアを創り出すこと」です。
お互いの意見を尊重し合い、付箋を仲間分け(グルーピング)しながら、「このアイデアと、あっちのアイデアを合体させたらもっと面白そう!」と、対話を通してアイデアをブラッシュアップしていきました。
