中学1年生 総合学習
2026年6月1日
お知らせ
中学校
中学1年生 総合学習「Social Change」が始まりました
中学1年生の総合的な学習の時間にて、探究プログラム「ソーシャルチェンジ」がスタートしました。
このプログラムは、生徒たちが数人のグループにわかれ、自ら見つけた身近な社会課題に対して、中学生ならではの柔軟な視点で解決策を企画・提案する取り組みです。本校のスクールモットーである「学而事人」。これは「学んだことを自分のためだけに使うのではなく、他者や社会のために役立てる」という意味を持っています。ソーシャルチェンジというプログラムを通して、中学1年生は社会をより良くするための第一歩を体験します。
6月1日(月)
初回授業である今日は、自らが通う桜美林中学校を世界中の人に知ってもらうには」というテーマで、付箋に自分なりのアイデアを書き、それを班で共有する取り組みを行いました。このワークで大切なのは、「どれか1つの正解を選ぶ」ことではありません。生徒たちの意見に、誤りは一つもありません。大切なのは、「自分の意見とクラスメイトの意見を掛け合わせ、班としてさらに進化したアイデアを創り出すこと」です。 お互いの意見を尊重し合い、付箋を仲間分け(グルーピング)しながら、「このアイデアと、あっちのアイデアを合体させたらもっと面白そう!」と、対話を通してアイデアをブラッシュアップしていきました。
