中学2年生 総合学習

2026年6月8日

お知らせ

中学校

中学2年生の総合学習「スモールスタート」が始まりました

中学2年生の総合学習「スモールスタート」が始まりました。このプログラムは、商品開発・システム開発の体験を通じて、起業家精神とスキルを学ぶ取り組みです。
今年度、中学2年生では「アントレプレナーシップ」を軸にした総合学習プログラムを展開していきます。「アントレプレナーシップ」は一般的に「起業家精神」と訳されますが、本校が目指すのは、単に新規ビジネスや新商品を開発するようなベンチャー体験にとどまりません。「世の中の課題(困りごと)を見つけて、自分なりのアイデアで新しい価値を生み出し、解決しようとする姿勢やマインド」の育成を目指しています。
この授業を通じて育みたい資質・能力は、以下の3つです。
① 課題発見力
② 創造的挑戦力(学而事人)
③ 協働する力
中学2年生たちが「正解のない問いに挑戦する」姿を見るのが、今からとても楽しみです。

6月8日(月)

第1回目の授業となった6月8日(月)は自分たちの身近な「あるある」をお互いに付箋に書き出して共有し、その「あるある(日常の困りごと)」を解決する新商品として、どのようなものが考えられるかをグループワークで話し合いました。どのグループも活発に意見を出し合うことができており、これからがとても楽しみになる初回授業となりました。