矢吹恵さん 召天31周年記念礼拝

2026年7月30日

お知らせ

共通

矢吹恵さん 召天31周年記念礼拝

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。」
                                         (コリントの信徒への手紙一 13章4~8節前半)

7月30日(木)13時より、本校の生徒であった矢吹恵さんを覚えて「召天31周年記念礼拝」を捧げました。礼拝には多くの同級生や教職員が集い、共に祈りをささげました。当日は、当時の学年主任・伊藤孝久先生の司式のもと、矢吹さんの同級生で本校聖書科教諭、および桜美林教会牧師である木村智次先生より「無償の愛の実践」と題した説教をいただきました。

矢吹さんの魂の上に、神さまの深い慰めと平安がありますよう、心よりお祈り申し上げます。
召天から31年が経過いたしましたが、今後も事件の解決を皆で祈り続けてまいります。

(1995年7月30日、八王子のスーパーマーケットにおいて、矢吹さんをはじめとする3名の尊い命が拳銃を使用した事件の犠牲となりました。本校では毎年7月下旬に矢吹さんを覚え、「召天記念礼拝」を守っています。)