細花高校訪問
2026年7月15日
お知らせ
高校
細花高校(姉妹校)訪問
桜美林高校は、2000年7月に韓国の細花高校と正式に姉妹校協定を締結しました。以来、毎年双方の生徒が互いの学校を訪問する相互交流(本校は7月に訪韓、細花高校は1月に来日)を継続しています。
コロナ禍の影響で2019年を最後に直接の往来を控えていましたが、2023年に再開を果たしました。
今年も7月10日(金)~14日(火)の4泊5日の日程で、高校1年生8名、高校2年生3名の計11名が済州島の細花高校を訪問しています。期間中はホームステイを通じて現地の生活を体験するほか、学校訪問や様々なプログラムを通じた文化交流に臨みます。

週末のホームステイを終えた生徒たちから、写真と感想が寄せられました。
・朝、近くにある大人気なベーグルのお店から見えたとっても綺麗な海です!
・ホストファミリーの家の近くの通りです。ビビットな信号機が印象的でした!
・バディの子と食べたかき氷です!氷が糸みたいになっていて口の中でとろける感じがとても美味しかったです!
・バディの子と朝散歩した時の景色です。自然の魅力を存分に感じることができました!
・3家庭で食べに行ったサムギョプサルとオギョプサルです!!お腹が膨れるまで食べて楽しかったです!!
・バディの子と朝散歩した時の景色です。自然の魅力を存分に感じることができました!
・サムギョプサルのお店の前の海道です。とてものどかな雰囲気を味わえました!
・バディの家族と一緒に食べたアイスクリームです。お店の前の海がとてもきれいでした!
・週末、済州島の歴史について学びました。始まりは、3人の神から始まっています。その神が出て来た3つの穴です。
細花高校を訪問し、文化交流を深めるとともに、様々な活動を体験しました。
7月13日(月)、週末のホームステイを終えた生徒たちは細花高校を訪問しました。
午前中に行われた歓迎式では、細花高校の校長先生のご挨拶、および両校の代表生徒による挨拶の後、細花高校のバンド部とダンス部による公演が披露されました。
また、記念品の交換も行われました。
午後は昼食をいただいた後、文化体験に臨みました。厄除け飾り作りや、日本の風呂敷のようなものである「ポジャギ工芸」、そして韓国のデザート「スイカファチェ(フルーツポンチ)」作りなど、多くの貴重な体験をすることができました。
温かいおもてなしで私たちを迎えてくださった細花高校の皆様に、心より感謝申し上げます。

全行程を終え、日本に帰国しました
7月14日(火)全行程を終え、バディとの再会を約束し、日本に帰国しました。

