高校1年生 博物館見学実習

2026年7月11日

お知らせ

高校

高校1年生 博物館見学実習「Dive into Natural science 2026」 報告

高校1年生の自然科学に興味をもつ生徒たちが博物館を訪問し、バックヤード見学や博物館企画、講演を通じて「研究とは何か」を考えました。第1部の神奈川県立生命の星・地球博物館では化石・魚類分野に分かれバックヤード見学と講義、第二部の相模原市立博物館では天文と地質・岩石に分かれ講義と博物館企画に参加。研究者の姿と将来の自分の姿と重ね合わせながら、自然科学の研究の深さに感動する実習となりました。

第1部 神奈川県立生命の星・地球博物館
講演:①古脊椎動物学・機能形態学 学芸員 樽 創 先生
        「化石が教えてくれること」
講演:②魚類学(分類・生物地理) 学芸員 和田 英敏 先生
        「最新の調査方法・標本を保存すること」
第2部 相模原市立博物館
講演:①地質学 学芸員 河尻 清和 先生
        「博物館からはじめる地球科学」
講演:②天文学 学芸員 里見 聡一 先生
        「目だけでは見えないものを探る:望遠鏡と研究の魅力」